母乳育児トラブル。乳首をかまれて、傷ついてしまった時の対処法とは!

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母乳はミルクとは違い、作ることがないので時間もかからず、すぐに赤ちゃんに与えることができるのでとてもありがたいですね。

けれども、ありがたい母乳ですが、もちろんトラブルもあります!

乳腺炎で胸が張ってしまったり、痛くて痛くて我慢できずに乳腺外科で処置してもらうことになったりすることもあって、辛いですね。

今回は母乳トラブルの経験から、赤ちゃんに乳首をかまれてしまった時の対処法をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

赤ちゃんはおっぱいが大好き

母乳で子育てしているママさん、赤ちゃんに授乳中に乳首を噛まれたことありませんか?
私は何度もあります。
私の子供たちは3人とも完全母乳でした。

朝から夜中まで24時間。
月年齢で変わりますが、数時間ごとに授乳していました。

赤ちゃんはおっぱいが大好きですからね。
お腹すいている時だけではなく、不安な時、眠い時、おっぱいをほしがります。

ママも赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらわないとおっぱいが張ってしまって、乳腺炎になってしまいかねませんからしっかりあげたいですね。

しかし、24時間何度も何度もおっぱいをあげていると、ママのおっぱいは少々負担がかかってきています。

おっぱいが傷つく理由

赤ちゃんが吸う力がとても強い場合、乳首が赤くなって擦り切れてしまうことがあります。
赤くなってしまって、ひりひりします。

赤ちゃんがまだまだ母乳が必要な月年齢の場合ですと、何とか痛みを我慢しておっぱいをやっていました。
赤くなるくらいでしたら、少々様子を見ていれば治る程度です。

それくらいならまだ乗り越えられるのですが・・・。

赤ちゃんが月年齢7,8,9ヵ月ぐらいになると歯が生えてきます!
歯が生えてきても、赤ちゃんは上手に上手におっぱいを飲みます。
基本的に痛くありません。

しかし、急に噛む時があるんです。。。
噛んでママが『ひぇ~!!!!』なんて、声を出してしまうと、赤ちゃんはなぜか喜びます。
ママは喜んでいると思うのでしょうかね。笑っています。

あまりに噛む勢いが強くて、乳首が切れる時があるんです。
もう、痛くて痛くて痛くて。。。
でも赤ちゃんはお腹がすくので、授乳しなくてはいけないし。

痛いのを我慢して飲ませるのが辛いこと辛いこと。
本当に歯を食いしばっているんです。

何とかならないのだろうか。母に相談しました。

母も同じ経験がありました!
しかも、噛んだのはこの私です!ごめんねお母さん。
親子って同じなんですね(笑)

傷口を保護しておっぱいを飲ませる方法とは

子供が一歳になっていれば、傷口が痛くて痛くて飲ませるのが辛くて、この機会に卒乳または断乳する人もいると思います。
一歳であれば、離乳食をしっかり食べているのであれば、またはミルクも飲んでいるのであれば、それも一つの手段です。

いい機会です。

しかし、まだ授乳が必要な場合やそんなに急にはやめられないという場合はそうはいきません。
赤ちゃんが飲みたい時に飲ませなければなりません。

そこで、まず私が試したのは、エキバンで保護して飲ませる時は外します。
全く何もしないよりは、傷の治りが早いです。

エキバンは私の母も私が赤ちゃんの時に試したとか。

3人目の時に、始めて使ったのがキズパワーパッドです。
こちらの方が断然使い勝手が良かったです。

やわらかいので、おっぱいの乳首の周りをしっかりとフィットして傷口を保護してくれます。
そして、赤ちゃんがおっぱいを飲む時には少々唇にあたっても全く気になりません。

何より、赤ちゃんの唇が直接傷口に触れないので、痛みを我慢して飲ませなくても授乳できます。

3人目で知ったキズパワーパッド。
最初の時から知っていたら、もっと傷ついた時の授乳が楽だったのに、と思いました。

子育てはいつも試行錯誤。
いろんなことを試してみて、これはいい!!と気がつくのですね。

それはそうですよね。子育ては初めてのことばかりですから。
3人目で分かることもたくさんあります。

このキズパワーパッド。
我が家では授乳は終わりませたが、いろんな場面で活躍してくれそうです。