けん玉・折り紙・あやとり|おばあちゃんから教わった昔遊びがおもしろい!おばあちゃんの穏やか子育て感謝

感謝のこころ


私のおばあちゃんは100歳まで生きて、最後までか賢くてかわいいおばあちゃんでした。三回忌を迎え、家族と共にお参りしてきました。

みなさんも、こういう機会におばあちゃんやおじいちゃんを思い出して、感謝してみてはいかかでしょうか。優しい思いがよみがえります。

思い起こせば、父母が仕事で忙しかった時、おばあちゃんと過ごすことが多く、おばあちゃんに教えてもらったことがたくさん身についています。感謝の気持ちでいっぱいです。

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おばあちゃんの子育て おばあちゃんから学んだこと

今は0歳から保育園や幼稚園に預けられる時代になりましたが、昔はおばあちゃんと過ごしている子供たちは多かったのではないでしょうか。

お手玉や折り紙、おはじきやめんこ、竹馬、ゴム飛び、縄跳び、缶蹴り、だるまさんがころんだ・・・頭や体と使った遊びをたくさんした
記憶がよみがえってきます。

おばあちゃんは手先が器用でいろんな種類の折り紙を折ってくれました。あやとりもたくさんしました。
子供たちが小学生、幼稚園に通うようになって、私もかなり久しぶりに折り紙やあやとりをすることになったのですが、すっかり忘れてしまっていたのです。

そんな自分が悲しかったです。。。おばあちゃん、ごめんね。

覚えていますか?子供の頃に覚えた遊び。

私も悔しいので、本を買ってきては子供たちと同等になって負けずに頑張りました。できるとうれしいんです。子供達も達成感にひたり、もう一度!と頑張るのです。形になるって、嬉しいことですね。

こんな風に私は、おばあちゃんと過ごしていたので、手先が器用で、お菓子作りや手芸をすることが多いです。我が子の幼稚園入学時、手作りの幼稚園バックを作り、持たせてあげられたのもおばあちゃんが鍛えてくれたからでしょうね。

手遊びや踊りもたくさん教えてくれました。
教える時もとっても穏やかだったおばあちゃん。一緒にいる時間が多かった私はとっても穏やかに育っています。

おばあちゃんが私にしていた穏やかな子育てを、私は今自分の子供に対しても自然と同じようじしている気がします。
そのような子育ては、子供達が豊かな心に育つ第一歩ではないかと思います。

忙しい母に代わり、私と一緒にいてくれてありがとう。私の子育てはどうかな?ずっと見守っていてね。
おばあちゃんに感謝したい気持ちでいっぱいの一日でした。

子供たちのおばあちゃんへの優しい言葉がけ

100歳まで長生きしたおぱあちゃんのお母さんは、おばあちゃんを産んですぐに天国に行ってしまいました。
おばあちゃんはお母さんと一緒に過ごすことはほとんどなかったのです。

そんな話を子供達にしたら、一番上の子が言いました。

『おばあちゃんは天国でお母さんに会えたかな。』

優しさ溢れる子供達の言葉に、私は子供達にこう言いました。

『おばあちゃんとおばあちゃんのお母さんは天国でやっと一緒に暮らしているよ。たくさんおしゃべりして、子供の頃にできなかった遊びを一緒にやってるんじゃないかな』

きっと、天国で100年分の話をしているでしょうか。おばあちゃんはお母さんに甘えているでしょうか。
おばあちゃんのお母さん、優しいおばあちゃんを産んでくれてありがとう。
おばあちゃんは優しい家族に囲まれて、とても幸せでしたよ。

子供達には時々、私のおじいちゃんやおばあちゃんの話をしてあげようと思います。
祖先に感謝する気持ちが芽生えるのではないでしょうか。


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