三姉妹はデリケート。私もお姉ちゃんと同じがいいーーー!!おばあちゃんへお願い。

子育て体験記


おばあちゃんのプレゼント

季節が変わると子供たちは着々と成長をして、新しい靴が必要になります。
半年に一度は外用の靴、学校幼稚園の靴を買い替えなければなりませんよね~。

まだ履けるのに!!
と思いがちですが、結構靴の底がすり減っています。替え時です。
外でも、学校や幼稚園でも足に合った靴で元気よく遊んでほしいのが親心です。

ママが必要になったものを子供たちに買い足す時は、子供たちは黙って見ています。
『自分のはまだ大丈夫だし、他の姉妹のものが必要だから買ってもらう』ということをちゃんと理解しているようです。

しかし、おばあちゃんから買ってもらうとなるとそうもいきません。

おばあちゃんがプレゼントしてくれるのはとてもありがたいのですが、ひともんちゃくでしたーーー。

三女の気持ち

おばあちゃんが長女と二女とショッピングモールにお出かけした時のことです。

春を迎えるので、新しい靴を買ってあげようと長女と次女におばあちゃんは靴を買ってあげました。
ちょうど買ってあげなければいけないと思っていたので、ありがたいばかりです。

しかし、三女は私とお留守番していたので、靴を買ってもらえず代わりに靴下を買ってきたのです。
確かに、靴は履いてみないと本人の足にピッタリと合うか分かりませんから、本人がいないと買えないかもしれません。

三女は、長女と次女の新しい靴を何度も何度も履いて、『わたしのは!!!わたしのは!!!』
を叫んでいるではありませんか・・・。

『わたしも、アンパンマンの靴がほしい!!!』

おばあちゃんが買ってあげるものは、特別なんです。自分だけ靴下では納得しないのです・・・。
まして、まだ2歳ですから何で自分のがないのか理解できないのです・・・。

実は前にもありましたこんなことが、長女がバックを買ってもらって帰ってきて、二女は大泣き・・・。

その後、おばあちゃんと慌てて買いに行きましたが、子供はデリケートです。
女の子は特にでしょうか。

義母のプレゼントなので、私もあまり強く言えません。
しかもいつも良くしてもらって、三姉妹を可愛がってもらってますし、いつも感謝しかないのですから、何も言えません。

ですから
次の日、三女を連れて、アンパンマンの新しい靴を買いに行き一件落着です。

喜んで新しい靴を履いて走り回っています!!

三姉妹はデリケートですね。みんな平等にしてあげないといけませんね。

三姉妹だけではなく、兄弟姉妹のいる方、分かっていただけると思います。

おやつやおかずも同じ数同じだけですよね。

大人も自分だけもらえなかったら、嫌ですよね。
子供たちの気持ち理解できるはずです。

そして、譲れるようになってきた時、成長したなーって実感するのですね。
そうやって大人になっていくのです。

嫌な気持ちが理解できるようになって、みんなに分け与えられるような大人になっていってほしいと願います。

相手も気持ちが良く分かる大人になってほしいと願います。

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