三女はイヤイヤ期真っ盛り。ママもイライラ最高超!子育ての一番の悩みイヤイヤ期を乗り越えるには

子育て体験記


子育てをしていると、必ず乗り越えなければならないのが「イヤイヤ期」。

中には、幼児期にイライラ期はなかったという人もいるかもしれませんが、ほとんどのママが経験します。

しかし「イヤイヤ期」は子供の成長過程において、必要なことなのです。

スポンサーリンク

イヤイヤ期とは?

子供の脳が未発達の頃は「感情や行動を抑える能力」がまだ十分に育っていません。

そのため、自分の欲求を我慢することができず「あれもイヤ! 」「これもイヤ! 」とイヤイヤの感情をそのまま表現してしまうのです。

自分の欲求をうまくコントロールできず抑えることができず不満を撒き散らす!これがイヤイヤ期の正体のようです。

幼児期のイヤイヤ期がなければ、思春期にイライラが爆発してしまうかもしれませんから、幼児期のイヤイヤ期は子供の成長にはかかせない過程なのです。

イヤイヤ期は平常心で乗り切ろう

我が家の三女は3歳になりました。
上に二人のお姉ちゃんがいるので、何でも真似をします。
真似をしていると、それほどストレスをかかえることなく、

『おむつ替え』
『歯磨き』
『食事』
『お昼寝』
『就寝』
『早起き』
『お着替え』
『おやつ』
『お風呂』

何でもスムーズにやってくれます。
やってくれていました・・・。
やることが楽しいかのようにやってくれていました。

世間で言われている魔の2歳・・・2歳のイヤイヤ期は何となく通り過ぎていました。

ところが、3歳になった頃でしょうか。
どうやら様子が違ってきたのです。

自我の芽生えです!

これまでは、ママが導いていたことをやるだけでしたが、3歳になると少々言葉も達者になってきて、知恵もついてきます。

『おやつがお姉ちゃんより少ない』
『パパとはお風呂に入らない』
『この洋服はお姉ちゃんのだから着ない!!』(今までおさがりでも喜んで着ていたのに・・・)
『買い物には着いて行かない!!』

等々・・・毎日の生活の中でいろんな場面が出てきます。

確かに困ることもあって、言い聞かせるのが大変なこともあります。
そんな時は、ちょっと強く言ってしまうこともあります。。。

ここで登場するのが長女です!!
長女も2歳のイヤイヤ期はとても大変だったのですが、今はそんなことはすっかり忘れ、すっかりお姉ちゃん、そして小さいママです。
私が困っていると、冷静に三女に声掛けしてくれます。

私は言っても言っても上手くいかない時は、長女や次女が助けてくれます。
娘がいてよかった~。
そう思わせてくれます。

私も平常心に戻って、三女のイヤイヤはそう長く続かずに落ち着くのです。

イヤイヤ期は、親もついついイライラしてしまい、そのイライラが子供にも伝わりますます雰囲気もピリピリして、悪循環です。
平常心で深呼吸して・・・
『どうした~』
『いやだよね~』
『そっかそっか』
『こっちにおいで、抱っこしよう』
って、抱きしめてあげて、気持ちを落ち着かせてあげましよう。

イヤイヤ期はいつまで続く?

なぜ平常心でいられるの?
それは、3人の娘を育てて分かりました。

イヤイヤ期は今だけです。
終わりの時期が来るのです。

その後、成長して反抗期があるかもしれませんが、2、3歳のいわゆるイヤイヤ期は成長して落ち着きます。
それが分かっているから、『今だけ今だけ』と言い聞かせているのです。

今だけだと思ったら可愛いものです。

どんなことをしても
『上の子も真ん中の子も、そうだった、そうだった!!』って、笑顔で対応できます。

そんなことを言われても辛くて辛くて・・・って思っているママもたくさんいますよね。
ひとりで育児を抱えてどうしたらいいのか・・・って思っているママもいますよね。

私も一人目の時は、すべてが初めてでしたから、何をするにも不安だらけでした。
だから一人目はちょっぴり神経質になるのかもしれませんね。

大丈夫です。
子供は少しずつ少しずつ成長しています。

イヤイヤ期は今だけの大事な成長のあかしです。
大事な時期ですから、じっくり子供に寄り添ってあげてはどうでしょうか。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください